2023年のスーパー戦隊「王様戦隊キングオージャー」が始まりました。
久しぶりの王道路線のストーリー展開に歓喜しているファンもいれば、そうではないファンもいるようです。
今回はキングオージャーがダサいとか、つまらないとされる際の理由を3つにまとめて解説をしていくことにします!
キングオージャーがダサい・つまらないとされる3つの理由
長いスーパー戦隊の歴史で様々な
レッドが誕生したけど歴代で1番衝撃的な
誕生の仕方だったわ…。何が凄いって一般市民が王様の追い剥ぎをして政府からも
バグナラクからも追い回されて、しかも他の王様と仲間になっていかなきゃいけないんなんて…。1年間で尺足りんやろ……。#キングオージャー pic.twitter.com/ZoS4EDFoVF— クマックルー&とらちゃんチャンネル Kumackle&Torachan Ray!Wa!JUMP! (@kumackle) March 5, 2023
王道でビシッと決めているはずのキングオージャーですが、やはり否定的な意見ももちろん出てきます。その理由を3つにまとめると次のようになります。
キングオージャーがダサい・つまらないとされる理由
- 王道路線でダンスなし?
- 王道ストーリーの内容
- パクリ過ぎの疑惑
「ダンス・ストーリー・パクリ」この3つの理由、どうやら引っかかってきてしまっているようです。
この3つのポイントをそれぞれ分けて解説をしていきます。
キングオージャーがダサい・つまらない理由①:王道路線でダンスなし?
追記:キングオージャーのダンスが公開されました!
こちらによりダサイ・つまらない理由①は解消した・・かな!?
メンバーによるそのダンスがこちらの動画です!
- ギラ・・無邪気にダンスする姿がかわいい
- ヤンマ・・ヤンキー風がハマっていてかっこいい
- ヒメノ・・ニコニコ笑顔がたまらなくキュート
- カグラギ・・とにかく体がデカすぎじゃない?
- リタ・・ダンスの時まで不動貫いている
※以下は動画が公開される以前のコメントです!
これは前作や前々作と比べてという意味合いがかなり強くなってきます。
今回の「王様戦隊キングオージャー」は歴代戦隊物の意思を継いだかなりの王道路線であるといえます。そのため、「正義のかっこよさ」よりも「番組としての面白さ」を優先する方にとっては満足のいくものではなく「ダサい」とか「つまらない」と感じる方もいるようです。
特にその傾向が顕著にみられるのが「ダンスがあるかどうか」です。
ジャンルは異なりますが「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)2016」のような、ドラマから番組のオープニング、またはエンディングでみんなでダンスを踊るのが本格的に流行ってきましたよね。
ただ実はそれ以前から、特撮のヒーローたちは番組の中にダンスを取り入れてきたのです。
例えば、2016年『動物戦隊ジュウオウジャー』のジュウオウダンス。
2020年『魔進戦隊キラメイジャー』のキラメイダンス。
そして2022年の 『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のドンブラダンス。
それぞれアゲアゲな音楽であったり、R&B的な曲調に合わせて戦隊メンバーや敵も一緒に踊る。これが定番化されてきていました。
ところが2023年の「王様戦隊キングオージャー」には現時点ではこの「ダンス」といったものに関する情報は一切ありません。そのため「え・・ダンスしないの?」といった意見が聞こえるようになてきたのです。
こうした番組を盛り上げるダンスがないということに「つまらない」といった否定的な意見がでているというわけですね。
キングオージャーがダサい・つまらない理由②:王道ストーリーの内容
次にキングオージャーがダサい・つまらないとされる理由に、ストーリーの中身の問題を挙げる声も聞こえてきます。
今回の王様戦隊キングオージャーは、久しぶりの王道路線。おそらくですが2021年の『機界戦隊ゼンカイジャー』や2022年の『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の時のような「おふざけ感」は一切ストーリーに入っていません。完全に除外しているように感じます。(まだ序盤なので分かりませんが)
だからこそCGやLEDウォールなどの技術を駆使して、きれいで次世代的な映像を視聴者に届けているのだと思います。力の入れどころが「ギャグ的思考」から「芸術的思考」に移っていったということになるのでしょう。
わいわいと賑わうタイプのヒーローではなく「正しき正義が、悪をせん滅する」という、ちびっこが憧れるような強いヒーロー路線に戻したということになります。そしてそれを際立たせるのが、現在の映像技術だったりするわけです。つまりこれまでの「笑い」ではなく、「感動」を視聴者に与える作戦だということですね。
ただどうしてもコメディ的な要素を求める視聴者の方にとっては、どうしても王道ヒーロー路線だと物足りないと感じるのでしょう。
キングオージャーがダサい・つまらない理由③:パクリすぎの疑惑
おはようございます😃
新パッチ皆さん楽しんでますね♪
私はアップデ中掃除したり料理したり
動画見たりして寝てしまいました🤣新戦隊モノ
キングオージャー
CG凄くないですか
FFみたい😆
主役級以外全員CGだったら
…予算ないか🤣 pic.twitter.com/UDGKLAkqA9— 亜紀 刹那♂ Zeromus (@akisetuna) March 7, 2023
確かに今回の「王様戦隊キングオージャー」では映像技術が発達して美しい風景を楽しむことができています。
ただそうした新しいことを取り入れるにあたり「色々パクリ過ぎてるんじゃないの?」ということも否定できないのかもしれません。簡単にいうと、美しい映像に関してはFF(ファイナルファンタジー)に雰囲気が非常に似ています。また、第一話でバグナラクが襲撃してきたときのシーンでは、「進撃の巨人」の侵攻の構図にそっくりでした。
音楽に関しても、王様たちの凱旋のシーンでは「モンスターハンター(モンハン)」の「英雄の証」という曲にそっくりのフレーズが使われていました。
こうした内容の画像や音楽は、次のリンク先で実際にご確認いただけます↓
こうした「パクってるでしょ!」という部分を気にしすぎてしまうと、それが「ダサい」とかそういった感情に変わってくるのかもしれませんね。
まとめ
今回は「王様戦隊キングオージャー」がダサいとかつまらないとか言われてしまう理由を3つに分けて解説をしてきました。
好みの問題という部分も大きいですが、そうした意味でも今回の「王様戦隊キングオージャー」はかなり挑戦的な戦隊シリーズなのかもしれません。
長年続けてきたダンスを排除し、新たなCG技術とうを駆使、さらにストーリーを壮大な王たちの物語に設定をした。
まだ序盤で今後の展開は分かりませんが、こうした観点からもドラマを楽しみストーリーを追いかけてみようと思っています。
ヒーローおもちゃ
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